セカンドライフ(Second Life)の日本語版の遊び方について
セカンドライフ(Second Life)の日本語版の遊び方、セカンドライフ(Second Life)のゲームで、遊ぼう!
セカンドライフでの拠点デジタルハリウッドについて
現在、セカンドライフ内にデジタルハリウッドの拠点を作ろうと、デジハリの大学院生・大学生・スクール生の有志によって「デジハリ・ランド」なるものを創ろうとプロジェクトが進行していだよ。
ここには、シンボル的な「デジハリタワー」や、「初心者の館」など多種多様な施設を建築する予定だんだんず。
「デジハリ・ランド」に興味が沸き、入りたいと思った方は、「デジハリ・セカンドライフ"研究メーリングリスト"」にて、自己紹介とセカンドライフ内で使用しちゅうID(名前)を記述してお送りしてけろじゃ。
追って今回のプロジェクト担当者のほうから連絡があるんずや。
現在、デジハリ・ランドには関係者以外の方は入ることが出来ねが、入国を承認された方については、デジハリ・ランドへのリンクをクリックすると自動的にテレポートするようになるんずや。
「デジハリ・ランド」は現在様々な施設を建設中だ。いろいろな方からのご参加希望をお待ちしておるんずや。
どなたでも自由に参加が出来る情報交換メーリングリストが、デジハリ・セカンドライフ情報メーリングリストだ。
セカンドライフの最新情報を皆様にお届けするはんで。
このメーリングリストには、セカンドライフそのものに興味がある方、無料セミナーなどに参加された方、初歩的な質問などいまさら聞けない質問などがあるかた、など様々な観点からのご参加をお待ちしておるんずや。
なお、質問等に関しては今後FAQなどに活用させていただきたいと思いはんで、あらかじめご了承してけろじゃ。
どうぞお気軽にご参加してけろじゃ。
セカンドライフはSNSとして注まなごされるのか?
21世紀の孤独社会で生活する人々が多い中、そのコミュニケーション不足の欲求を満たすのはmixiみたいなSNSだけでねよと思うんだばって。
たどえば「動物の森」のような任天堂DSの中で繰り広げられるMMORPGでも満たされたりするはんで。
米国ではセカンドライフを新種のSNSとみなしちゅうようだ。元来SNSはアフリカの都市研究から始まった社会的なネットワークを意味してらばって、日本ではソフトウェアの仕組みと理解されていだよ。
それは間違いだと思うんだばって。
セカンドライフのようなオンラインゲームのような仮想世界の社交もSNSの一種と捕らえるのもありだと思うんだばって。
米国のSNSフレンドスターが始めた『実名原理主義』が発端となってらばって、現在mixiなどで実名登録が問題となっていだよ。
これは、健全な出会い系要素もまなご指していたはんで実名でアプローチしたわけだ。
現実の社交の手段として、仮面舞踏会やコスプレなどがありまっけど、インターネット上では、セカンドライフのようになりたいわになったり、わの姿をアバターとして表現したりつう社交の形態はインターネット上で昔から提案されていだんだ。
本質的には、大手百貨店で運営しちゅうコミュニティブログで企画した呼びかけで、シニア層の女の方が着物を着て歌舞伎を見て、つかの間のお姫様の気分を味わうつう企画がねじゃ。
これに参加した方は帰りに反物を購入してくれたんだんず。
基本的にはこれと同じだと思っていだよ。
セカンドライフでカジノ全面的に禁止
セカンドライフ内で行われてらバーチャルカジノがついに禁止されたようだ。
論議やFBIの調査で決定したようだ。
今年の4月からカジノを宣伝する行為がセカンドライフ内で禁止になっていだんだばって、カジノを始めギャンブル全部がセカンドライフで全面禁止になったのは初めてだったんずや。
あだりめの話で、今までカジノを放置していた方がどうかしていたとも言えんずや。
セカンドライフを主催しちゅうリンデンラボ社がネット賭博について米国の法律に従った形になるんずや。この法律は、セカンドライフのユーザーが米国外にいても適用されんずや。
新ポリシーでは、RNG(乱数生成プログラム)によって行われるゲームで結果が出されるものや、現実のスポーツ結果によって賭け事を行う行為は全面的に禁止つうことになっていだよ。
どったらものがあるかつうと、パチンコやポーカーなど現実世界では大丈夫なものがセカンドライフではギャンブルとして扱われてらので禁止になるんずや。
最近セカンドライフについて「セカンドライフは退屈なものだ。」「セカンドライフは終わってら」「今更セカンドライフに広告や店舗を出すなんて」つう否定的な意見がまなご立っていだよ。
そったらなか、今頃日本でセカンドライフがブームになりつつあるのに、バーチャルセックスやギャンブルのようなセカンドライフで人気がある事の一つであるギャンブルが禁止になった事で、これからセカンドライフがビジネス的に成り立つのかつう疑問の声も上がるはずだ。
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